パソコンのキーボードへのこだわり – 妙寂寺住職の落書き

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パソコンのキーボードへのこだわり

私が普段使っているパソコンは自分以外触ることがないので、自分が使いやすいようにこだわって色々カスタマイズしています。

その中でも入力デバイスのマウスと並び重要な「キーボード」はちょっとこだわりがあります。

使っているキーボードは「FILCO Majestouch Convertible2」108日本語 MX赤軸仕様です。

清掃したり、

キーボードの清掃

キートップを新しいのに交換したりして、2021年1月の購入以来4年以上使っています。

キートップの交換

キーボードのこだわり

①メカニカルキースイッチ

キースイッチはCHERRY社のMX赤軸。やはりメカニカルキーが打感が良く、中でも赤軸はお気に入りです。軸の色による違いはダイヤテック株式会社さん「CHERRY MXスイッチとは」ページをご覧下さい。

②テンキー

一度テンキーになれてしまうともう戻れません。

③キーのカスタマイズ

あまり使わないキーに他のショートカットを割り当てます。これについて、掘り下げていきます。

キーのカスタマイズ

powertoys

まずキーのカスタマイズに使うソフトウエアです。

これはマイクロソフト社が出している「powertoys」です。Windowsを便利に使うためのユーティリティーソフトが集まったソフトウェアです。その中の「キーボード マネージャー」を使って、キーの割り当てを変更します。

このpowertoysには、「FancyZones(ウィンドウのサイズや位置を操る)マルチディスプレイにお勧め」や「Hosts ファイル エディター(”Hosts” ファイルを編集)」など絶妙に便利なソフトも入っています。

こんな感じで設定していきます。これでinsertキーがいなくなって、いつのまにか上書き入力しているというイライラ度ナンバーワンの事象もなくなります。


Audio Switcher

次に私は音楽を聴きながら作業することも多いわけですが、時間帯によってヘッドホンから出力するか、スピーカーから出力するか切り替えます。音声の設定から変更してもいいのですが、キー1押しで変更できれば便利になります。

そこでこの「Audio Switcher」です。このAudio Switcherに、ヘッドホン出力とスピーカー出力をショートカットで起動できるよう設定しておきます。


仕上げ

これであまり使わないキーが便利なキーに割り当てられました。

Print Screen⇒音声ミュート
Scroll Lock⇒ボリュームダウン
Pause⇒ボリュームアップ
Insert⇒Print Screen
Home⇒Zoomのミュート
End⇒Zoomのカメラミュート
PageUp⇒スピーカー切り替え
PageDown⇒ヘッドホン切り替え

しかし、キートップはそのままなので利便性は微妙です。そこで、

こちらを購入。便利な物があるものです。


これで便利にカスタマイズできました。

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